2011年9月 9日 (金)

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この前のお休みは
若い衆で農作業をやりました。

11月27日に開催するイベントに向けて。

幸せの経済学』という映画の上映会と、
辻信一さんの講演会を、
今、みんなでがやがや企画しているのです。

辻信一さんは、
NGOのナマケモノ倶楽部とか、
100万人のキャンドルナイトとかやってる大学の先生で、
直接お話を聞いてみたいなと前々から思っていたので
今からたのしみです。

そのイベントのときに
いっしょに収穫祭もできたらなぁということで、
手始めに、貸してもらえたばかりの
金沢の山奥・湯涌にある休耕地を
せっせと整備しています。(遠いのでたまにしか手伝えないけれど)

食べものをつくる。
食べものを授かる。
食べものをおいしくする。

私はまだまだ未熟で、
虫も苦手で、
料理に関しても決して器用なほうではない
ただのド素人ですが、

何千年、何万年と繰り返されてきた
人が人として生きていくためのシンプルな仕事を、
これから少しずつ時間をかけて、
自身の五感で感じていきたいと思うのです。

あと、それとはまた別に、最近
心でつながったひとつの答えは、

私は
自分の好きなことを
もっと追求し、追究したいのだということ。

何かひとつ、これっ!ていうものを
極めて生きてみたいものだと
おぼろげに思っていたこともあったけれど、
好きなことがたくさんあるなら全部やればよくて、
それが他の誰でもない私になる。

今できない理由、これからもできない理由は
勝手に今の自分がつくっていただけで、
本当にやりたいと願うなら
望むほうへ、望むほうへと、
自分で踏み出していけばいいだけの話だった。

思わずあこがれてしまうようなどんな人だって、みんな最初から
思い描いたような生活ができていたわけではない。

今、問いを生きるのではなくて、
今、答えを生きる。(これは自然農の川口由一さんが言ってた)

必要なものは、
必ず後からついてくる。

年を重ねれば重ねるほど、
好きなものが増えていくというのは
とてもしあわせです。

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2011年9月 2日 (金)

風のくに

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友人たちと
風が吹くとき』という映画を観ました。

原作は『スノーマン』で有名なイギリスの絵本作家、
レイモンド・ブリッグズが描いた
今から30年前ほどの作品。

『風が吹くとき』は、
絵はほのぼのとしてとってもかわいいけど、
話の内容はこわい。

イギリスの片田舎で平和に暮らしていた老夫婦が
核戦争にまきこまれて、
マニュアルどおりに素直に対策するけど被爆して、
しらずしらずのうちに
放射性物質にむしばまれていくというお話です。

「政府が言ってるんだからまちがいないさ」
「政府がなんとかしてくれるさ」

ばーか!

って、
一緒に観てた姉御が言っていました笑。

Youtubeでも観られるみたい。

* * * * *

気にしすぎはよくない。
心配しすぎもよくない。

気の持ち方は、何にも勝るから。

でも、
時は経てども
今も変わらず事故は起き続けていて、

この先も、自分と切り離してしまうことだけはしたくない。

太陽の光をあびられているだけで、
こんなにしあわせだったのか。

3.11直後に強く感じた
「あたりまえ」に対する有難さが、いつも
私のうつろいやすい心のひもを締め直してくれます。

今度福井で、
おもろいおじいに再び会えることになりました。

ちょうど一年前に静岡で会って、
ものごとの根本にまつわるような、
おもしろい話をたくさんしてくれた人。

次はどんな話がきけるかなぁ。

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2011年8月11日 (木)

GIFT

最近は約24年の人生の中でも有数の、
ショックな出来事がありました。

神様は乗り越えられる試練しか与えない。

ってJINで言ってたから、
今回も大丈夫。

3.11が起こったとき、
この先どんなことが起こっても、
受け入れて生きていこうと思った。

人生いろいろで、
だからこそ自分にできることを
その時々でさがしていこう。

起こることに無意味なことはない。

何か試練がやってきたときは、

あー、そうきましたか!
って言うといいらしい。

あー、次はそうきましたか!

* * * * *

お母さんが録画してためこんでて、
先週から韓ドラにはまり中。

僕の彼女は九尾狐(クミホ)。

どっかで聞いたことあるような題名やけど、
なかなかおもしろいです。

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2011年8月 8日 (月)

夏浜

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ほやほやのうちにぴゃぴゃっと書き記しておきます。

8月6日~7日、
37期でサマービーチツアーにいってきました!

行き先は鳥羽の千鳥ヶ浜。

何といっても、名前が幸いしましたよね。

午前8:37、わて京都着。
ザキノの遅刻者回収カーへ。

その後。

一般人化したモギコ

ジーニー

きゅっきゅする

任務遂行中

迷やす

影武者ヴォクシー

立体ラビ

いいけつあご

浮き彫り

歯8本

口角上がりめ

シャチ

ボインちゃん

まさみさんですか?

鶏のからあげ

エビ蔵

モンスター

ボインちゃん vs 鯛

家族かとおもたわ

ティーボーイ(薄め)

ティーガール(濃いめ)

無味

スイカ割りやめがち

やすきのろうそく

淳二稲川

ボインちゃん火を起こすの巻

極上のにだにだ

鬼の形相

ボインちゃん vs ふなき

チチヤスヨーグルト

ブタゴリラ

仰向け

ヤスキート

来ちゃった

パンパニング

嗅ぐ

ノコノコ

手突っ込みがち

ボインちゃん vs 魔人

小僧シャツ

海鮮系男子

ミッション系男子

はぐれがち

折れたソフト

黒田

はねやす

ジーニーとランプ

カフェ光

白玉泥棒

くにこのキューピー

オレンジノート置き去り

まさみ盗み見

キャンユーキスミー

さむいーあついー

* * * * *

ザキノ企画ありがとう!来年もよしく

みんなありがとう^^

めーっちゃおもろかったがやー

ねむいーあついー

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2011年7月29日 (金)

神の音

週に5日、毎朝わらび餅をつくる日が訪れるなんて、誰が予想できたでしょうか。

こんにちは。おひさしぶりです。

相変わらず見えない糸に翻弄されているみぃこです。

今日もせっせとわらび餅。明日もせっせとわらび餅。

写真は、私が去年から働いているところです。

Photo

町家を利用した、いわゆるブックカフェ。

おかげで読書量も倍増!

一人で店を切り盛りすること、パフェを作成することにもだいぶ慣れてきました。

実は人知れず
4月から夢の週休五日制な日々を送っていたのですが、
同じ職場の相方のお姉さんの急な入院のため、
7月半ばから
また元通りの勤務にもどりました。

しかも、今度は一人で。

「夏のデザートメニュー」と称して
料理が得意なお姉さんが開発したメニューは、

そっくりそのまま
手際の悪いお姉さん(=私)に
引き継がれることとなったのでした。

これは試練だ!!

お客さんは日によって多かったり少なかったり
まだまだまばらですが、
時にがんばりつつ、時に休みつつ(笑)、
マイペースでやってます。

この前は、
ずっと行きたいと思っていた
神音(かのん)カフェ」というカフェに行ってきました。

まず、「神の音」という字面にぐっとくる。

石川県の能登方面、羽咋市にあります。

建物は築70年の古民家。(ちなみに私が働いている町家も築80年の古民家)

場所はちょっとわかりにくい山奥。

わざわざ遠方から来られるお客さんも多いとか。

クーラーはなくて、
せんぷうきと、うちわと、自然の風だけというのも
夏っぽくてよい感じで、

とっても素敵な空気の流れる場所でした。

そしていろいろ参考にもなりました。

また、神音カフェの近くにある
神子原(みこはら)という地域は、
日本で初めてローマ法王に献上されたという
「神子原米」で有名なところです。

なんとなく空気感が好きな場所だったので、
若干「神ー子」(みーこ)に改名したくなったけど、
おこがましいのでやめておきます。

さて、明日もせっせとわらび餅。明後日もせっせとわらび餅。

話は少し変わりますが、
この前10歳くらい上の陶芸家のお姉さんと
いろいろ話す機会があって、
そのお姉さんは私の基本的受身な性格とは違う考え方をたくさん持っていて、
またちょっと刺激を受けました。

私とほぼ同じ年齢のときに
身一つで移住した先で
工房を開いて独立したというんだから、
すごい行動力。

「みさとちゃんくらいの年齢だったら、
自分で何か起こしてみるのもありなんじゃない?」
とさらりと言われたけど、
それって起業ってことかな笑。

とりあえず、
今いる場所からまたどういうふうに展開していくのか
わかるはずもないけど、
目の前に与えられた試練や課題が
めざす何かにつながると確信して、
今は地味にわらびな日々を過ごそうと思います。

できることをこつこつと。

* * * * * * * * * *

横のほうにこの前の写真を新しくUPしました。

次は海かな!

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2010年10月21日 (木)

車窓

私の感性や思考が一番鋭敏になり活性化される場所の一つがたぶん電車の中で、

最近加賀から金沢に着くまでの間、

窓の景色を見ながら、

いろいろなことを考えてしまいます。

たいてい考えるのは、

遠い国のこと、

車窓に移り変わる景色の中に住んでいるであろう町の人々が営む日常のこと、

京都で過ごしたいろんな空気のこと、

自転車で旅した場所のこと、

森や雨や植物など自然のこと、

その他今までのこと、

そしてこれからのこと、

などなど、なのですが、

今日はホピ族の予言について考えていました。

http://www.y-asakawa.com/message/report-mexico3.htm

別に私はおかしい人ではありません。

一昨日、「シャーマン」を生業とする友人(経歴はすごいですがごく普通の人です)に

アメリカ先住民ホピ族の予言の話を聞いて、

今自分にみえている世界、当たり前だと思ってきた世界や歴史は、

まったく違うものにもなりうるということを、

悶々と考えていたのです。

天動説が地動説だったというような大変化以上の何かがこの世界にあるとしても、

それはまったくおかしいことではない。

なぜなら今私にみえている世界は、

生まれ育ってきた環境や、教育がつくりあげたものだから。

何が真理かなんて、わかりはしない。

友人いわく、

ホピ族の予言に登場する青い彗星が最近現れたらしく、

世界に何らかの形で大きな変化が起ころうとしている、「すっげーいい時期」らしいです。

私はシャーマンでもなんでもないし、霊的なものも何もみえないし、

実際のところどうなのか判断することもできないけど、

受け入れることはできるし、受け入れたい。むしろおもしろい。

これを読んだみんながどう思うのかはわからないけど、

何が正しいとか、嘘とか、そんなことは誰にもわからないから、それはそれでいい。

ただ、大衆の信じてきた、あるいは信じていることだけが真実ではないということは確かだと思うのです。

世の中が実際はどうであろうが、どうなっていこうが、

私はこれからも、

私の心と体を最大限に使って、

世のため地球のため人のため自分のためと、

私が信じることを、

私がやりたいことを、

私にできることを思いっきりやっていくということに変わりはない。

今の時代と、今の日本を選んで生まれてきた、自分の役割と生を楽しむために。

もっと敏感に。

もっと広く、もっと深く。

智恵を磨こう。

明日も「鉄の蛇」の中で、思考は続く。

*****

>>山城守さん

まさか自分が天保期の椀で味噌汁をのむ日が来るなぞ、思いもよりませんでした笑。

そうですね、何事も基礎となる部分をしっかりつくりあげていくのが重要ですね!

殿!!みごとな器をつくりましょうぞ!!

>>ぜっちゃん

Luv sic pt2は歌詞がすごくよいと聞いたよ!

もっかいちゃんとyoutubeみてみるわ~。

私はヒップホップ系とかはよくわからんけども、

「ミツバチ」の主題歌の、はやぶさはみている知っている知っている

みたいなのもかっこよかったよ

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2010年10月 1日 (金)

しばらく更新が滞ってしまいました。いろいろありすぎてもはやまとめきれず。

ブログデザインをアイルランド仕様にしてみました。みるたびに気分を高めようと。

日常的に文章を書く、あるいは触れていないと、心の内を表現することにおいて感覚が鈍くなってくる気がします。

9月はいろいろ濃い出来事がいっぱいあったけど、単に物事の報告だけでは終わらせたくなく。

mixiでは既に報告しましたが、NPO金沢まちなか大学、通称、タテマチ大学で半年間働くことになりました。

初出勤は7日になりそうです。

「リサイクル図書館」なるものの運営を主に担当する感じです。

この前、友人(おばちゃん)の稲刈りの手伝いで一泊二日で能登のほうへ行ってきました。

山奥にある築135年の古民家で、薪を焚くいろりがあって、高地にある田んぼからは海もみえて…。

江戸時代の天保期から伝わるお椀で味噌汁を飲みました。

竹林で竹を切らせてもらいました。

自然になってるいちじくをとって食べました。めっちゃおいしかった。

家の中にとても古い屏風がありました。てか、ちょっと探検させてもらったけど古いものだらけ。

昭和後期に贈られた何枚かの表彰状が額に入れられて、壁に飾られてました。

その表彰状の文面は、今みたいに形式ばった中身のない言葉じゃなくて、ちゃんと人間のあたたかみのある言葉で書かれてた。手紙みたいな。

子どもに送られた表彰状で、「家事と勉学の両立で大変だったろうによく頑張ったね、偉いね」みたいな内容のやつがあって、昔はこういうことで表彰されたのか、と、

胸があたたかくなりました。

きっとこういうことは、大人であろうが、子どもであろうが、世界で一人しかいない「その人」をちゃんとみているから、真剣に向き合っているからできることで、

今もこういう表彰状があったら、救われる子どもたちがたくさんいるんじゃないかなぁ。

と思いました。

こういう古い家にきて、玄米を食べて、やさしいおかずを食べていると、

本来の姿に帰ってきた気がして、体が安心してる気がします。

*****

9月は、

静岡でおもしろいおじいさんのところに泊まらせてもらったり(「炭素循環農法」という次世代的な農をやっている、明らかに見た目は50歳くらいの穏やかでダンディなおじさん。実は69歳。そのへんの大学の講義なんかよりおもしろい話をたくさんしてくれる。一緒に行ってみたい人がいれば、随時募集中ですよ)、

静岡でおもしろいファミリーを訪れたり(「木の花ファミリー」。血縁関係を越え、数世帯数十人で自給的な共同生活を送っている。収入は完全に平等に分け合う。)、

山梨で出荷用のプチトマトを磨いてみたり、ヤギのメーコとふれあってみたり、

竹でバームクーヘンつくったり(バンブークーヘンという)、

何人かの人の講演会に行って、またちょっと知識を蓄えつつ刺激を受けたり、

アツい想いを持ったアーティストたちの歌を生で聴いたり(おかん、そしてShing02さん。誰か知ってる?私は知らんかった)、

原発について深く考えてみたり(映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映を推進する「ぶんぶん石川」の方々とご縁があった。いろんな人に一度観に行ってほしいなと思う映画です。これからも日本で生きていくつもりの限りは、無関心ではいられません)、

***

鎌中ひとみ監督、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」オフィシャルサイト

http://888earth.net/index.html

Bunbun_poster_14_5

***

あとは、自分たちの手で立ち上げる新しいプロジェクトが始まりそうだったり、

と、

実に多くの、様々な出会いと進展の連続でした。

いよいよ、というか、とうとう、というか、「大学生」という居心地のよい殻がむけて、何かが変わろうとしてる2010年10月の始まりです。

それは少し寂しいことでもあるけれど、大切な、残したいものだけしっかり残して、新しいものを受け入れていこうと思う。

「今」は「今」しかないからね。

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2010年8月 8日 (日)

サイダー

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先日は2回目の21世紀美術館に行ってきた。

去年はなっぱと初めて行って、タレルタレル(タレルの部屋という、いい感じの小部屋がある)とか館内で騒いでたな~笑。

今回はタレルでゆっくりくつろぐ時間もあんまなかったけど、藤城清治(ふじしろせいじ)さんという方の影絵展をみてきた。

地元のニュース番組でみて気になって行ってみたんやけど、いい感じに幻想的な世界やった。

あまりに綺麗すぎて、途中から影絵の世界の中に入りたくなるほど。されども、所詮叶わぬ願い。

藤城さんはいつしか影絵を通して、地球の美しさとか、人生の素晴らしさっていうものを伝えたくなったと言ってた(書いてた)。

そうして今まで、おじいちゃんになっても、何十年も創作を続けてきている。

最初はメルヘン作品ばかりつくってたけど、メルヘンよりも、地球のほうがずっと美しいことに気付いたとも書いてた。

そんないくつもの展示作品のうち個人的にすごい惹かれた作品があって(その作品のポストカードは残念なことになかったので写真は違うやつ)、どんなんやったんかというと、

暗闇に染まった藍色の海の上を、一台のグランドピアノが月の光に向かって、ゆっくり、ゆっくり、浮かぶように飛んでいってる。

そういうやつ。

ピアノ、海、夜、月。

静かで、美しい情景。

うまく表現はできんけど、自分の中の深い部分と何かが重なった気がした。たまにあるこういう感覚ってなんなんやろう。

私はいつか、藤城さんにとっての「影絵」のような、自分の伝えたいことを表現できる自分だけの何かをみつけたいんやと思う。

何かひとつでいい。

それが何かは、今はまだわからない。

同じ日、第二回ガリガリパーティのBBQに行ってきた。

人と会って話すことで、漠然とした悩みや不安ていうのは、何かしらの進展をみせてくれる。

最近のもやもやが少しクリアになった。

今回はかつてTVチャンピオンで優勝した実績を持つすごい砂像アーティストの方ともお話できて、改めてこの集まりのポテンシャルの高さを感じた。

ここでの出会いは私にとっていろいろインパクトがでかすぎて、この会の後は数日間力が抜けたようにぼーっとしてしまう。

そして今回の出会いからまたひとつお導き?が出された。

ちょっと鳥肌立った。

自分に正直に生きる道を選んでからというもの、こういうことが前よりよく起こるようになった気がする。

もうこれを言うしかない。

ありがとうございます!

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2010年8月 1日 (日)

melon

停滞期?停滞期…停滞期…う~ん停滞期…

いくつもの選択肢はみえてくるのに、動き出せない。

踏ん切りがつかん時は、立ち止まってもいいんかなぁ。

停滞してる時、私は一番悩む。考え込む。

そんな自分と向き合うことに疲れ、意識的に数日間自分と向き合うことを避けてた。

でも、どんなに気を紛らわせたところで、そんな自分はやっぱり好きになれんから、昨日、また向き合い始めることにした。

一年前と同じ方法で。

一年前、私は同じように悩んでた。考えて、考えて、考えてもわからなくて、疲れてた。

そんな時、ある本に出会って、朝日記をつけ始めた。

一ヶ月間くらい、毎日6時半に起きて、日記を書いた。しょうもないことでも何でも、その時心に浮かんだ言葉をひたすら専用ノートに書きつけた。

毎日書いてるうちに、自分が普段何を考えているのか、何に捉われているのか、だんだんみえてきて、それどころかいろんなおもしろいアイデアが浮かんできて、悩んでたはずの自分が悩んでる自分にいろんなヒントをくれた。

バイトと夏の旅をはさんでしまったために、せっかく得たこの素晴らしい習慣はその後ほぼ消滅してしまったんやけど、停滞してる今こそ再開すべき時に違いない。

レミオロメンの「深呼吸」を聞いた。

なんで今の私の気持ちがこんなにわかるんや~。

昔はレミオロメロンだと勘違いしてた時期もあったな。

何かに踏み出したい時、何気ない歌詞の端々がいつも背中を押してくれる。

とりあえずもう少し力抜こう!はみだそう!はみだしてもいっか!

今家におること、今日ナナ(犬)と散歩できたこと、家族でごはん食べられたこと、笑えたこと、写真撮れたこと、またみんなに会いにいけること、新しいつながりを持ててること、明日も目覚められること…。

今自分が持ってるものに感謝して生きられたら、もっと一日を愛しく、今を愛しく、楽しく過ごせるかなぁ。

「愛しい」なんて言葉は今まで使ったこともないけど、今の場合はこの表現が一番適切な気がした。

…もう寝よう笑。おやすみなさい。

よし明日も朝日記!!

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2010年7月20日 (火)

スカイウォーカー

スカイウォーカー
スター・ウォーズやっぱおもしろいな。
ここ最近BSで時系列で一挙に放送してるので、観てる。
ダース・ベイダーの生い立ちまでしか知らないという邪道なファンだったので、楽しみです。

今日は偶然「こころの遺伝子」っていう番組も観た。
これまでも一回だけ観たことあったけど、「情熱大陸」みたいでおもしろい。

21歳、生まれつき目が見えない天才ピアニスト、辻井伸行さん。

才能もあるやろけど、いい師匠に出会って、いっぱい努力したんやろな〜。

辻井さんと師匠の絆に感動した。

ほぼ同じ期間を生きてきたわけやけど、過ごし方によってはアメリカで前代未聞のすごい賞とれる人にもなれるんやな〜と思ったら、自分も頑張らねばと思いました。

しかし焦らず比べず。

私は私のままで。

いい師匠と辻井さんとの出会いが、お互いにとってすごい化学反応を起こして、ここまで来れたんやろうな。

誰にでも、その人の人生にとってのキーパーソンておると思う。

今まさに、おそらく何人目かのキーパーソン探してます笑。

でも考えてみれば今までも小っちゃいキーパーソンの連続やった気もする…。

キーパーソンのハードル低すぎ?

皆さんにとってのキーパーソン、誰かいますか?

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